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Netflixアニメ鬼武者ラスト最終話&全話ネタバレ・結末・名言

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鬼武者
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Netflixアニメ鬼武者の名言

最後に、鬼武者の個人的に響いた名言をまとめました!

第1話

・武蔵『もとより 拙者 約束に遅れたことはない』

 → 佐々木小次郎とのストーリーをご存じであれば『フフッ』となるセリフですね。

・武蔵『なあに ちょっとした鬼退治だ』

 → 鬼武者による鬼退治…。

・武蔵『俺は道中 皆の様子を見ていた。戦は まず 見ることから始まるのでな』

 → 関ヶ原の戦いの地獄や武術の理を『見た』武蔵ならではのセリフですね。

・松木『ほんの一歩 これまでの道より 足を踏み外しただけで ほれ もうこんなに面白い』

 → これまでいかに真っ直ぐ生きてきたかがよく分かるセリフでもあります。

・松木『宮本武蔵 関ヶ原の続きを 今 ここで』

 → 武蔵と松木、ともに関ヶ原にいた2人ですからね。

・松木『これが武蔵の剣 面白かった』

 → 面白さを求めたからこそ、後悔なく散れたことでしょう。

・海全『ちゃんとしまえ!』

 → 鬼の籠手を大切に扱え!というセリフで、海全の死後も出てくる思い出のセリフです。

・武蔵『裏切者は悪人だが 悪人が裏切者とは限らんさ』

 → この後の全員の表情が面白いです(笑)

・武蔵『いや おかげでよう眠れた。残る悪人は この俺よ』

 → してやったり…ですね!カッコ良い。

第2話

・武蔵『ええい 話しかけるな!』

 → 吊り橋にビビる武蔵。この後の堂々と頭目ぶる姿とのギャップ(笑)

・平九郎『死臭が…する』

 → さすが、『死』に関する嗅覚が飛び抜けているだけありますね。

・武蔵『まあ そう焦るな じっきり見てりゃ分かってくるんだよ 事のあらましってやつがな』

 → 物事の本質は『見る』なんだと思い知らされる作品です。

・武蔵『てっきり 向こうが出迎えると思ってたがな 不親切な野郎だ』

 → 早く敵にかかって来いとでも言いたいかのようなセリフ。自信がうかがえます。

・海全『お前も…お前も拝め』

 → 背後の床下に隠れていたさよにかけた言葉です。

・武蔵『俺は人を利用するのは好きだが されるのは御免だ』

 → さすが…夜に互いを見張らせただけのことはあります(笑)

・さよ『もういい あいつはオレが ぶっ殺すから お前は手伝え』

 → さよの覚悟が大人たちを奮い立たせます。

・さよ『お前ら 変な名前のヤツしかいないのか?』

 → 可愛い顔と声で、なかなか攻めてきますね(笑)

第3話

・さよ『お前たち なんで 歩きながら寝ている?』

 → 山登りに慣れない武蔵、五郎丸、平九郎に、さよが放った一言です。可愛い。

・武蔵『折れてなどおらぬわ 少しばかり 気が遠くなっただけよ』

 → 一刻も歩いたのに砦まで5分の1も来ていない事実に、体勢を崩す武蔵でした。

・平九郎『希代の剣豪も 寄る年波には勝てぬか…』

 → 上記の武蔵のセリフに、深く納得する平九郎や佐兵衛の表情でした。

・五郎丸『あっ また折れた』

 → 小休憩をとる草場まであと一刻と知り、杖が折れて倒れる武蔵。

・武蔵『断っておくがな 俺は高い所が苦手ではない 足場が不安定な場所が嫌いなだけだ』

 → さて…どこのことを言っているんでしょう?(笑)

・伝七郎『鷹のせいで 息3つ分 命を長らえよったわ』

 → 次郎丸にかばわれた五郎丸は、その息3つ分で「太郎丸と次郎丸をお頼み申す」と告げました。

・武蔵『が… せっかく旅をしてるんだ もっと いろいろ悩んでみても 罰は当たらねえよ』

 → 鬼の籠手を見張るのが役目であり、さよを助けに砦に行かないと言った海全に説いた言葉です。

・亦七郎『物騒なのは あいつのほうだ』

 → 四肢や舌を切断する発想をする吉岡三兄弟が「物騒」と相手は、宮本武蔵です。

第4話

・亦七郎『鬼のお前を倒すため 黄泉から舞い戻ったのよ』

・伝七郎『さあ 続きをやろう』

・清十郎『覚悟はよいか? 宮本武蔵』

 → 吉岡三兄弟の宮本武蔵に対する恨みが凝縮されています。

・武蔵『吉岡よ いま一度 地獄に送り返してくれる』

 → 70人斬り(吉岡曰く50人斬り)の悪夢、再び…!

・清十郎『我ら3人 誰が死のうと残ろうと 吉岡が残ればよい』

 → 武蔵の腕は2本、だから3人同時攻撃で仕留める作戦でした。

・亦七郎『鬼か?』伝七郎『鬼だな』清十郎『鬼だ』

 → 幻魔と鬼の戦いになります。

・海全『鬼の力を得たとしても… 鬼になっては なりませぬ』

 → 武蔵の刀を素手で握り、武蔵の鬼としての暴走を止めました。

・海全『良い旅でありました』

・海全『雲昇様には秘密だがな お前の料理は 寺よりずっと うまかったぞ』

・海全『うまかった… ほんとうに…』

 → 海全の人間味が最期にたくさん出ました…。

第7話

・松木『よい わしは ただ 水晶の塊を拾っただけよ 座敷に置けば勝手に光りよる』

 → 伊右衛門を賞賛する言葉です。

・伊右衛門『今 この世にいる侍は 皆殺しにすべきです』

 → 伊右衛門の理想が凝縮された言葉です。

・伊右衛門『人の道? はて あなたは たった今 鬼と成り果てたばかりではありませぬか』

 → さよの両親を殺した宮本武蔵に放った言葉です。

・伊右衛門『そのとき必要なのは 犬にあらず 狼 相手の喉笛を食いちぎる 狼にございます』

 → 伊右衛門なりに、国を想っているのですね。

・松木『面白い!』&武蔵『フンッ くだらねえ』

 → 伊右衛門の野望への対照的な返答です。

・小次郎『鬼だの 魔だの 外敵だの お前が剣を取ったのはそんなことのためだったのか?』

    『天下無双 戦う理由など これで十分ではないか』

 → 武蔵の返答は「確かにな」でした。

・武蔵『俺は 鬼だな だが もう 鬼で構わぬ』

 → さよへの謝罪、そして「人」との決別を込めた言葉です。

・小次郎『この時を待った ただ待った ひたすら待った ものすごく待った 待ち続けた』

    『いつも いつも 待たせる男だ』

 → 幻魔の力を解放する小次郎が、巌流島の皮肉を交えて言ったセリフです。

第8話

・武蔵『慣れない腕は 振るうもんじゃねえな』

 →幻魔の力を借りて不完全燃焼に暴れる小次郎に放ったセリフです。

  小次郎は「確かにな」と納得し、2本の腕の武器を捨てました。

・武蔵『意味がある闘いなんざ ねえよ』

・小次郎『俺とお前の この戦いにもか?』

・武蔵『ああ 鬼と化け物の ただの暇潰しだ』

 → 武蔵の余裕に小次郎は自らの両腕を切断し、本気モードになります。

・伊右衛門『世界の半分を くれてやろう』

 → 佐兵衛に提案した言葉です。ドラクエやw

・伊右衛門『お前も早く来い 人の境を超えてこい もう こちらに残る意味もなかろう』

 → さよの両親を斬り、鬼となった武蔵は鬼武者として覚醒することになります。

・佐兵衛『また 私の勝ちです 兄弟子様』

 → 麻を使い、伊右衛門に二度勝利した佐兵衛でした。

・さよ『武蔵は 鬼じゃないよ!

・さよ『武蔵は あのとき 人だった 武蔵が人だったから 父ちゃんも母ちゃんも 人として死ねたんだ』

・さよ『武蔵… 人でいてくれて ありがとう』

 → 武蔵は鬼武者でなくなります。

・武蔵『悪いな 俺は お前と違って 長く生きちまった分 いろいろあるんだ』

・武蔵『安心しろ 投げ出したりしねえよ 待っててくれたんだからな』

・武蔵『人でなければ お前を倒せねえ』

 → 互いに最高の好敵手として認め合っていることがよくわかるセリフです。

・さよ『武蔵も… 遊ぶのは ほどほどにな いいかげん 大人になれ』

・武蔵『気が向いたらな』

 → これが別れのセリフとなります。

・佐兵衛『侍が7 うち 悪人が3人 残る悪人の一人は私でしたね 武蔵殿』

 → 第一話の伏線が回収されたセリフですが、直後落石に巻き込まれます。

・武蔵『待たせたな』

・小次郎『もう慣れたわ』

・武蔵『小次郎 敗れたり!』

・小次郎『はあ? 何が?』

・武蔵『いや 鞘がねえから』

・小次郎『とっくに捨てたわ』

・武蔵『かわいくねえな』

・小次郎『2度目だからな』

・武蔵『3度目はねえぞ 今度はとことん殺してやる』

 → 2人のイチャイチャ…もとい、歴史を知る人からすれば「ふふっ」となるやり取りです。

・武蔵『強くなりてえな』

 → 宮本武蔵の生涯を現す一言ではないでしょうか。

・雲昇『随分と 重くなって還ってきたものよ』

 → 鬼の籠手がとてつもない数の魂を吸った証でしょう。

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